


誓兄さんが殺した相手は誰なのか。そして「この世界は悪い奴が生き残るんだ」という言葉。悠くんは穏やかに生きる為に悪事に手を染めているのではなく、生き残り続ける為に悪事を働き続けている?





サラちゃんは墨田区と台東区の狭間、つまり隅田川に居るのか。そしてケッピは愛と欲望の狭間、どちらでもない辺りまだ彼のスタンスが読めない。そして生と死の狭間の作家とは河童を書いた太宰治の事だろうか。でも、彼が心中したのは玉川上水だから多摩川水系か。


















































「#さらざんまい」4話、そば屋の居候・悠のもとに一稀がサラの姿で訪れ、春河のため吾妻サラの握手会で自分が本物とすり替わりたいという。浅草中のソバが盗まれる事件発生、悠は自分の家のソバを取り戻すためカッパになって犯人の尻子玉を抜く。さらざんまいで暴かれる悠の罪と兄への想い

とりあえず今回で主要キャラ3人のキャラ紹介回的なのは終わったかな
ここまでカパゾンビが出てその尻子玉抜いて解決とマンネリ気味だったからそろそろ物語に新しい動きが欲しいところやな

直接的に描写したらアニメにすることが困難であるような内容を、ポップな表現で異化して伝えるという手法。可哀想とか残酷とか、そういう簡単な言葉に収束しないように作ってあるのです。
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