

「信長の忍び~姉川・石山篇~」#75-比叡山包囲から1ヶ月経過、本願寺からの使者が浅井・朝倉陣営へ。顕如により差し向けられる攻撃の連鎖、削られていく織田陣営。将軍しれっと"信長包囲網"とな。長期化する包囲に打開策を探り、自ら頭を下げての和睦を決断する信長様。

浅井・朝倉軍を包囲したまま2ヶ月経っちゃったり冬になっちゃったり史実をなぞってる作品ならではの珍しい駆け足回だったね。そして信長がDOGEZA?∑( ̄△ ̄lll)

日本史なんて
知識以外皆無と言って過言ではないロボ的には「信長辛抱強いな」とか「さっさと焼いちゃえばいいのに」とか思ったけど、当時それだけ比叡山(延暦寺?)が不可侵だったってこと?(; ̄ー ̄)?

戦国乱世とは言っても何でもかんでも蹴散らすわけではなく、目の上のたんこぶである将軍(足利義昭=)とか朝廷?とか比叡山とか手出しできないでいるものがあるのは日本史に疎いロボ的には不思議。その辺は
を彷彿させるものがある(; ̄ー ̄)
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